文明の源流日記


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2002年8月30日(金)[01:26:54]  
城西大学の加々美教授が地質・岩石調査をしたいので、源流を案内してほしいと頼まれ、妙見五段の滝から天狗棚沢まで、上り詰める。源流一帯は、砂岩、泥岩の堆積層で出来ているそうでそこに火成岩である花崗岩が何処で現れているかを知りたいとのことだった。歩いていると、ちょうど「妙見五段の滝」の三段目に花崗岩が頭を出していた。五段の滝から、天狗棚まで花崗岩が随所に頭を出していた。いい勉強になった。

2002年8月26日(月)[01:25:51]  
月・火・水・木と川上村の調査に入る。

2002年8月25日(日)[01:25:08]  
稲城市の青少年委員の佐藤さん一行が、「源流体験」にお見えになった。ジュニアリーダー合宿にこられて小菅を気に入られたことから、今度の計画になったようだ。大変喜んでお帰りになった。今週は、月・火の台風による「源流体験」による中止があったが、それ以来、調布児童館(2日間)、成隣小下見、日野ふるさと館、稲城市青少年・地区委員会などによる「源流体験」が続いた。「源流体験」の良さが徐々に広がってきたようでたいへんやり甲斐がある。

2002年8月24日(土)[01:24:04]  
日野市ふるさと博物館主催の体験学習会「渓流体験・源流の森小菅村に行こう」の一行22名が9時45分、奥多摩駅に到着し、源流研究所周辺で昼食をとり、早速「源流体験」コースに向かった。体験の最後の瞳淵では、冷たい水にも関わらず、子ども達は淵に飛び込み大喜びだった。
 参加者は、「憧れの源流体験が出来て、念願が叶いました。若い頃、沢登りで渓流を歩いたことはあっても、その水が下流のどの地域を潤し、どんな風に使われているのかなど考えもせず、ただレジャーとして谷に入っていました。源流研の企画は、そんなオトナをいつも反省させ、山と水と森に対して、畏敬の念を改めて抱かせてくれます。」と感想を寄せてくれました。

2002年8月23日(金)[01:22:54]  
昭島市の成隣小学校の高倉先生方3名が「源流体験教室」の下見にお見えになった。昨年は台風の影響で9月の計画が流され、10月にずれ込み水温が落ちたため、赤沢出合いから子ども達を上に上げた関係で、高倉先生も体験コース全体を歩き通したことは今回が最初であった。
 高倉先生は「昨年のコースは半分で赤沢のところからあがってしまったので、今日が初めての釜淵体験になりました。水量も多く、流れの速いところは心臓がドキドキしました。足を取られたら淵に落ちてしまうんだとか、下まで流されたらどうしようかとか、いろいろ考えてしまいました。釜淵の岩登り、楽しかったですね。綱を持つ手が少しふるえましたが、本当にスリル満点でワクワクしました。子ども達には、自然の大きさ、怖さ、素晴らしさを感じてほしいですね。この多摩川を大事にしたいなと思ってくれるよう取り組んで生きたいです。」と感想を寄せて下さいました。

2002年8月22日(木)[01:22:18]  
昨日に続いて調布市の「児童館」による「源流体験教室」が行われた。昨日が26名、今日が36名で、参加者は小菅村で新しい体験が出来たと大変好評だった。

2002年8月21日(水)[11:20:05]  
 調布市の児童館による「源流体験」が実施された。


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