文明の源流日記


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2002年10月31日(木)[00:25:53]  
河川環境管理財団の研修会で事例発表をやる。テーマは、「源流体験教室」。徳島県や岡山県からも発表があり、川での体験を通して子供たちに自然環境をいかに理解させ、環境を大切にする子供、川に係わる子供をどう育てていくかを熱っぽく語り合う。「源流絵図」の話は何処でも好評である。

2002年10月30日(水)[00:25:13]  
 河川環境管理財団の研修会で事例発表を頼まれ、午前中に準備に取りとりかかり、午後東京に向かう。夕方、講師や発表者の懇親会が開かれ参加する。虎ノ門のダイアモンドホテルに泊まる。次女の沙緒里ちゃんが虎ノ門に訪ねてきて、一緒に食事をする。

2002年10月29日(火)[00:24:32]  
 NHK取材の2日目。この日はもともと川崎の「多摩川を語る会」の田中喜美子さんの水干案内の予定であったが、これをNHKが取材したいとのことなので、田中さんの了解を取りつける。川崎からは、34名が参加し、丹波山のカドヤ旅館を紹介する。旅館に朝7時30分に到着し、先導して作場平に着く。準備体操をし、ゆっくりと水干に向かう。水干では、残念ながら最初の一滴を見ることは出来なかったが、川崎の方々は、河口から、水干までの旅をやり終えた達成感で満足そうだった。
 帰りに一休坂付近で、紅葉の撮影が続いた。

2002年10月28日(月)[00:23:53]  
NHK甲府の椿カメラマンが、源流の紅葉と源流で活躍している人を取りたいと申し入れてきて、源流と源流研究所・文明所長がテーマの撮影に入る。朝6時30分に家を出て、奥多摩町の山崎進さん方の「源流絵図」の調査風景が始まりであった。それから、一ノ瀬渓谷の「マンガの滝」の撮影にはいる。丁度林道が工事中で通行止めのため、水源林奥多摩事務所で問い合わせていただき、落ち合い事務所のオーケーがでたので、犬切峠越えで滝に向かう。カメラは、ハイビジョンカメラとのことで、事故がないよう念には念を入れる。ここでは、紅葉の風景と文明所長の実踏調査の様子を取るのだが、2時間半たっぷりかかる。その後、源流研究所の中で、仕事をしている様子と源流研究所の仕事の紹介をやる。丸一日、NHKとおつきあいする。

2002年10月27日(日)[00:22:18]  
朝7時に旅館を出発して大菩薩に向かう。加藤課長、奥秋課長、桜岡さんも同行。日向沢から、フルコンバ、荷渡し場から大菩薩峠へ。途中、フルコンバと妙見とのあいだに、それはそれは鮮やかなモミジがあり、みんな感動した。おそらく、ハウチワカエデであろう。秋の紅葉シーズンで、大菩薩は大変な賑わいだった。そこから、熊沢山に登り、石丸峠で昼食、カヤノ尾から雄滝上流に降りた。足を痛めた方がでて、ゆっくりとしたペースで歩いた。その後、小菅の湯で、疲れをとった。登山の後の温泉はこれに勝るもの無しという感じである。

2002年10月26日(土)[00:21:32]  
「源流・大菩薩探訪の旅」に、40名近い流域の市民が参加する。初日は、初めての取り組みでツル細工教室をカドヤ旅館の中庭で、ゆうゆうクラブの協力で開く。始めは、余り乗り気でなかった方々も、やり始めると面白さが分かったらしくみんな夢中になって作品づくりに取り組んでいた。昼飯は、にごみうどん。山梨ではほうとうと呼ぶが、小菅ではちがう。カボチャがたっぷりで美味しく、みんなお代わりをしていた。午後は、白糸と雄滝に向かう。夕食は、おかずがふんだんにあり、食べ尽くすのに苦労するほどであった。交流会は、全員が自己紹介し、楽しい一時を過ごした。

2002年10月25日(金)[23:51:20]  
奥多摩の調査にはいる。


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