文明の源流日記


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2007年11月30日(金)[03:06:53]  
午後1時30分から都道府県会館で「全国水源の里連絡協議会」の設立総会が開催された。全国から146の自治体がこの協議会に参加、その代表が一堂に会して、国に対して、限界集落対策などで具体的な対策を求めていくことを決議し、今後毎年、全国シンポを開催するなど、国民へのアピールを強めていくことになった。特に、総会アピールでは、「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」の理念のもと、源流の里の活性化に取り組む市町村に対しモデル事業を実施する、水源の里再生交付金制度の創設、水源地域の地域課題を住民、市町村、都道府県及び国はそれぞれの役割野中でその解決を図る、シンポジウムを開催することなど訴えた。全国源流の里協議会から、道志村、小菅村、早川町、木祖村、天川村などが参加した。

2007年11月29日(木)[12:34:42]  
 午後1時から都道府県会館で源流再生政策委員会が開催された。委員は、高橋会長、宮林先生、木俣先生、竹村さん、山道さん、渋沢さんらが参加。国土交通省から舟橋課長補佐、環境省から、野仲課長補佐、林野庁から吉井室長、原課長補佐、小口森林計画官。源流協議会から廣瀬小菅村長・会長、栗屋木祖村長、大田道志村長、石井五ヶ瀬町参事、佐藤道志村室長、木祖村久保田課長、東係長、事務局から青柳課長、中村所長、望月主査、オブザーバーとして源流大学の杉野さんがそれぞれ参加した。委員会では、具体的なアクションを起こしていくこと、抽象的な政策ではなく、それぞれの地域に根ざした具体的な政策を示していくこと、全国の源流の情報ネットワークを構築すること、法的な仕組みについても具体的な案を示していくことなど貴重な意見や提言が示された。源流協議会では、出された提言を簡潔にまとめて委員の方々に送付し、意見やアドバイスを受けた後、国に対して政策実現を求めることになった。


2007年11月28日(水)[12:32:44]  
甲州市の田辺市長から電話があり、頼みたいことがあるから、市役所に来て欲しいとのこと。朝9時に市役所に出向く。田辺市長と依田副市長が待っていて、11月30日に開かれる全国水源の里に副市長に帯同して参加して欲しいとの依頼であった。喜んで引き受けた。その後、総合政策課の古屋課長補佐と源流協議会の今後の日程について協議し、年明けに幹事会を開いて来年度の方向を打ち合わせようと話し合った。夜は、甲州市のロータリークラブから招かれて、シカの食害対策に関する源流での取り組みを30分話した。皆さん大変良く話を聞いて頂いた。

2007年11月27日(火)[10:35:49]  
 26日、27日、世界学生サミットの学生18カ国73名、スタッフ入れて90名がフィールドスタディとして小菅村を訪れた。源流大学現地事務局の石坂君と源流研究所の中川徹君が現地では中心になって対応した。源流大学が出来ると言うことは、本当に国際色豊になることであり、素晴らしいことである。私は、地方自治法施行60周年記念総務大臣表彰に関して、山梨県が源流研究所を山梨県が推薦してくれたので、小菅村の総務課の奥秋リーダーと2人でお礼に出かけた。県庁では、市町村課の久保田課長が暖かく迎えていただき、総務部長、理事、次長さんらに総務大臣表彰に関するお礼と報告を行った。

2007年11月26日(月)[04:03:43]  
全国源流の郷協議会の政策委員会の準備と地方活性化センターの依頼原稿づくりに集中した。どちらも大きく進んだ。文章が次から次へと浮かんできた。気持ちの良いこともある。小菅村には、外国の学生達73名が研修に入ってきた。源流大学が生まれると言うことは、国際交流が広がると言うことでもある。もう何回も外国の先生や学生が小菅村を訪れている。英語版小菅村案内がいよいよ必要となる。次から次へと新しい夢が広がる。源流大学は、源流へ夢を運んでくる。

2007年11月25日(日)[04:02:07]  
家族と親戚が私の還暦のお祝いを北池袋で催してくれた。末田家、宮尾家、中村家の14名が集まり、心のこもった宴会とエレガントな贈り物などを準備してくれた。真緒真緒からジージは一杯愛され、四六時中真緒真緒からお呼びが掛かった。悠真も益々可愛くなっている。地方自治法施行60周年記念総務大臣表彰も併せて祝ってもらった。心がぬくぬくと温まった。心が充実感に満たされた。みんなに喜ばれると言うことは、気持ちの良いことである。


2007年11月22日(木)[04:00:36]  
地方自治法施行60周年記念総務大臣表彰の報告を小菅村村長と小菅村役場の職員の方々に行った。朝8時30分、小菅村村長の部屋に、廣瀬村長、奥秋教育長、船木総務課長、佐藤住民課長、船木教育課長、青柳室長が顔をそろえた中、船木総務課長が「このたび、源流研究所が地方自治法施行60周年記念総務大臣表彰を受けられた。おめでとうございます。中村所長が11月20日に受賞されてきましたので、廣瀬村長へ報告して頂きます」と挨拶した。その後、私から、廣瀬村長、役場の職員の皆さんへの感謝を述べた後、11月20日の受賞の模様を報告、今後の決意を延べ、最後に村長から受賞への感謝とねぎらい、今後への期待が述べられた。引き続いて、船木総務課長が、職員に向かって源流研究所が地方自治法施行60周年記念総務大臣表彰を受けたことを紹介、私から受賞の報告と職員の皆さんへの感謝を述べた。職員の皆さんは大きな拍手で受賞を喜んでくれた。有り難いことである。午後からは、地方活性化センターの依頼原稿をまとめた。これがなかなか進まない。どんな原稿にも、新しい切り口、新しい視点を盛り込みたいので、一旦、考えが停止するとなかなか動かなくなる。原稿書きを楽しむしかないのか。


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