文明の源流日記


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2009年7月31日(金)[23:35:54]  
 竹本さん・野口さん率いる狛江水辺の楽校(子ども・大人合わせて45名)が源流体験にやってきた。源流研究所が源流体験を開始して以来、台風による中止以外は連続して参加しているいわば源流体験の老舗の仲間である。狛江での参加者募集のチラシでは「夏休みのメモリアル!スリルと感動が待っている」の文字が踊っている。当日も子ども達の生き生きした表情が印象的であった。茨城の古河のおばちゃんが亡くなった。

2009年7月30日(木)[02:47:11]  
 三鷹市社会教育会館の源流体験であったが、出張だったので、中川徹君と鈴木君にお願いした。企画競争の件で京浜河川事務所に出向き、ヒヤリングを受けた。10分の間にすべてを述べて企画力、実行力、推進体制をアピールした。帰りに、京浜河川事務所で新任の元永所長に挨拶した。山口副所長と国頭課長が同席した。お互いに協力して多摩川を良くする取り組みを進めることになった。
 岡山の竹原さん、宮崎の土井さん達から連絡が入り、今年も天川村で開催される全国源流シンポに仲間を連れて参加するとのことであった。

2009年7月29日(水)[02:37:50]  
 サイエンス倶楽部の源流体験(生徒47名、スタッフ7名)を実施した。幸いなことに天候が良く、瞳淵の飛び込みまですべてのコースを実施することが出来た。中学生が飛び込みの新記録を樹立した。夜の学習会も楽しく実施することが出来た。生徒の感想はつぎのとおり。
 ・「私たちの住んでいる都会とは全く違う。とても自然がいっぱいあってとてもきれいだった。家の近くにもこんなにたくさん自然があったらいいなあと思いました」
 ・「釜淵の水を飲んでおいしかったです。でも普通に流れているのをのんだのでびっくりしました。水はとても冷たくてきもちよかったです」

2009年7月28日(火)[04:14:30]  
調布市の源流体験教室は、中川徹君が担当した。法政大学が古民家の調査にはいる。神谷先生が源流大学と連携して企画したもの。田元の青柳家に顔を出すとなかなか立派な古民家であった。驚いたのは、大黒柱が山グワ。二階までの突抜の柱の風格に関心やら溜息やら。ケヤキの大黒柱が多い中山グワとは驚きである。凄い古民家が小菅村にはあちこちにある。神谷先生、法政大学の学生、ご苦労さん。
 午前中は、源流体験の問い合わせと食材の手配、掴み取りのマスの注文、マイクロバスの配置、日程の確認などを行う。明日は、サイエンスクラブ、明後日は三鷹の社会教育会館、明々後日は狛江の水辺の楽校、続いて福生市の水辺の楽校、川崎の宮内中学校、多摩市のタマコミュニィティ、武蔵野市水道部と源流体験が8月12日までびっしりと続く。



2009年7月27日(月)[04:01:00]  
 無事に生まれた。三人目の孫が、可愛い男の子が午後3時過ぎに産まれた。体重は3394グラム。名前はショウマ。大空に羽ばたくように大きな夢と大きな志を持った男になーれとの願いを込めて。朝から仕事で源流研究所にいっていたら、我が菩薩様から沙緒里が出産のため入院したとのメールが届く。午後二時に分娩台にのったとのメールが末田真君から届く。陣痛促進剤をつかってまもなく出産したという。沙緒里よ良くやった。孫を三人もジージやバーバにプレゼントしてくれて本当に有り難う。午後三時に源流研究所を出て自宅に戻り、菩薩様と真緒ちゃん、悠真と4人で甲府市内の清水産婦人科に出かける。新生児はワアワアと元気に泣いていた。
 午前中、全国源流シンポジウムの連絡確認を行った。道志村の池谷力三課長補佐と参加確認や来年度の打ち合わせを行った。島根県のアンダンテの広兼会長も取り組みを進めていた。長野県の根羽村の大久保課長も村長と課長と村民も参加したいとのことであった。午後1時から小菅の湯で、源流水の会議に出ていたら京浜から電話があり、いろいろ相談した。

2009年7月26日(日)[02:03:20]  
 この夏一番の快晴。とどろき水辺の楽校の二日目。平山キャンプ場でのマスの掴み取り、飛び込み、水遊び、スイカ割りと子ども達は、元気いっぱい遊び回っていた。昨晩の星空観察会は、なかなか好評であった。我が家の真緒ちゃんと泣き虫悠真もおばあちゃんと共に小菅村にやってきて、楽しそうに川遊びをした。川崎水辺の楽校の皆さん、毎年毎年源流体験有り難う。真智子さん、ご苦労さんでした。京浜の企画競争に申請書をクロネコで送った。どうかなにとぞ採用されますようにお祈りいたします。娘の沙緒里が今日か明日三人目の孫を出産する予定である。母子ともに無事でありますように。

2009年7月25日(土)[01:54:16]  
 川崎のとどろき水辺の楽校が源流体験にやってきた。なんと総勢142名。村の人口の一割五分に近い川崎市民が、鈴木真智子さんの指揮・監督のもと、元気に平山キャンプ場へやってきた。御前さん、安全管理の河村さん、遠藤さん、渡辺さん、山下さん、京浜の副所長、課長、川崎市の多摩川施策の山内さん等々を引き連れて。源流体験は、佐藤課長、中川君、鈴木君、所長の4名が担当。夜は、おいしいお肉たっぷりのバーベーキューをみんなで楽しんだ。渡辺さんの娘の茜ちゃんは小学生の時代から源流体験に参加。今年は、もう可愛らしい高校二年生。リーダーとなって頑張ってくれた。


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