文明の源流日記


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2009年9月30日(水)[02:19:28]  
 全国森林作業道の開催に向けて準備をした。予想を超える参加者がありそうで驚いている。いよいよ森林に新しい価値と可能性が開けてきたということか。少しは、世の中が変わらなければ困るのことよ。

2009年9月29日(火)[02:18:22]  
 下郷町視察の二日目。塔のへつりは、天与の景観。誰が訪れても飽きることのない場所である。またまた大内宿には驚いた。江戸時代の佇まいがタイムスリップしたように目の前に現れた。昔の街道の宿場町がそのまま残ったという。信じられない光景にただただ感心した。名物のねぎそばを食べた。実り多い視察であった。

2009年9月28日(月)[02:17:02]  
 源流元気再生プロジェクトの一環で、木づかい研究室、文化再生研究室が協同で木材の活用と文化の再生を目的に、轆轤による村おこしをやっている福島県下郷町に先進地視察に出かけた。古屋室長、木下室長、加藤課長、船木室長、小泉先生、古菅つよしさん、所長、守重裕和さんの8めい。現地での轆轤体験は、面白く、楽しく有意義であった。みんな夢中になった。夜は、地元との交流会。下郷町の室井課長には、本当にお世話になった。


2009年9月27日(日)[02:15:55]  
 緑のボランティアによる間伐体験の二日目。間伐対象地は、小菅の湯周辺の民有地で、手入れ不足で下草も生えていないところが多い。温泉には、年間十万名近くの観光客が訪れることから、景観を良くしたいところ。参加者は、間伐体験終了後、小菅の湯に入って、汗を洗い落として元気に流域に戻っていった。

2009年9月26日(土)[02:14:41]  
緑のボランティアの日がやってきた。檜垣さん、酒井さん、堀江さん、佐藤さん等々顔なじみの参加者との再会が何よりも嬉しかった。緑のボランティアは、源流大学と協働で実施、スタッフを入れて36名が参加した。黒川課長が歓迎の挨拶、中村所長が事業の趣旨、菅原先生が間伐の必要性、安全確保について説明した。北都留森林組合から木下かげさん、原島さん、降矢さんなど、地元から河村みよきちさん、木下しんぞうさんなどが、講師として参加した。お昼のみそ汁が好評であった。

2009年9月25日(金)[07:48:41]  
 今年になって何回か源流日記が停滞した。しかし停滞していた源流日記も源流の神々のお陰でようやく元気を取り戻した。源流日記を付けないと何か仕事をやり終えた気分にならないから不思議だ。どんなに忙しくても必ず源流日記を付ける習慣にしたい。いよいよ河川環境管理財団の報告者を仕上げなければならないし、東急の報告書も仕上げなければならない。源流元気再生に全力で取り組む体制を確立したいものだ。

2009年9月24日(木)[07:41:12]  
 週末の源流・緑のボランティアの準備をする。振興課の岡部さん、源流大学の鈴木君、黒沢君たちとまず、温泉周辺の間伐予定地に行って、現地を確認して班分けのためのテープはりを行った後、森林診断を実施し立木が約2000本あることが判明した。間伐を通して暗い森が少しでも明るくなることを願っている。手入れの行き届かない森から健全な森に変えることが源流の村の責任である。流域の市民にも広く知らせていきたい。


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