文明の源流日記


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2009年11月27日(金)[08:11:06]  
 ドイツのエコロジカルな都市計画推進に関する著名な学者であるハーン先生が小菅村を訪問した。小菅村で取り組んでいる源流再生プロジェクトの内容の説明や清流を活かした養魚場、源流大学、太陽熱利用の乾燥室などを視察、夜は廣瀬屋で懇親会がもたれた。


2009年11月26日(金)[08:07:00]  
 源流元気再生プロジェクトの運営を担った組織を来年以降も継続させようとNPO法人多摩源流こすげの設立総会が、夜7時30分から役場の二階会議室で開催された。降矢村長、小泉運営委員長の挨拶の後、事務局が今後の課題や定款、役員体制などを提案、意見交換の後、方針を全体で確認した。設立総会には、京浜河川事務所の元永所長、東京電力の笛木課長も激励に駆けつけた。

2009年11月25日(水)[02:38:52]  
 聖フランシスコ修道院に「木づかいプロジェクト」の東家が完成したので、船木教育長、加藤課長、奥秋主幹と視察に出かけた。その日に自立のための男子寮の上棟式もあったので参加した。男子寮にも、小菅の木が利用されていて、参加者に神谷先生から紹介された。恵まれない子ども達のために建てられた寮に木の温もりを届けてくれることだろう。

2009年11月24日(火)[08:47:58]  
 NPOの準備で設立総会の資料と定款、申請書を持って、山梨県庁に出向いた。担当の望月徹男さんと一緒に行くつもりが、彼が体調を崩したので、一人でいった。担当の方からいろいろ指導を受けた。大きな流れはこれでいいということで、細かい点のアドバイスがあった。これで手続き面では、準備が整った。



2009年11月23日(月)[08:38:47]  
道志村の資源調査に昨日に引き続き入った。秋の紅葉の写真が撮れなかったので、まず紅葉の写真をねらった。燃えるような、鮮やかな紅葉に出合った。これぞ道志村の秋の象徴といわんばかりの色に出会えてほっとした。道志村と神奈川県との堺に橋が架かっている。その名も両国橋。そこでキャンプ場を開いている湯川さんに出合い、沢山の面白い話しを伺った。道志村の取り組みは、これまでと違う面白さに出会えそうである。

2009年11月21日(土)[08:01:03]  
 横浜市で桂川・相模川流域シンポジウムが開催され、コーディネーターとして参加した。テーマは、「都市が築く水源の森の未来」で健全な森林を作るための流域材の活用を図ることがねらい。横浜市中小企業会館の会場には大勢の市民が参加した。事例報告の一人は、北都留森林組合の中田無双さん。施主、工務店、深林組合、行政等が連携して流域材の活用を図る仕組みづくりの大切さが確認された。特に消費者が何を望んでいるのか、どこに行けば情報が得られるのか、大工さんに以下に売り込むかなどいろいろ課題が明らかになった。帰りに真緒・悠真・翔真達と食事をした。悠真が迷子になって大変だった。


2009年11月20日(金)[09:23:56]  
 田中喜美子さんご一行(18名)が小菅村にお見えになった。白糸の滝、雄滝に案内し、お昼は小菅の湯で「イワナの蒲焼き丼」をみんなで食べた。それというのも、メニューはいろいろあるが、源流でしか食べられないもの、源流だから食べられるモノの代表がヤマメとイワナなので、文明のおすすめで全員に「イワナの蒲焼き丼」を食べていただいたが、大変好評であった。田中さん達がお帰りになってから、12月に開催予定の「木地師の学習会」の案内チラシを作った。


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