文明の源流日記


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2011年4月29日(金)[01:18:48]  
昨晩、夜10時30分に河川環境管理財団の報告書を甲府市にある山梨中央郵便局に投函することが出来た。完了報告書、概要報告書を添付する決まりがあり、午後に慌てて作り間に合わせたというわけだ。何からかにまで時間ぎりぎりにやってしまう悪い癖を今年はなくすぞー。

2001年4月28日(木)[00:45:34]  
昨日の春の嵐は、白沢分校の校庭の桜の花びらを一気に散らせてしまった。花吹雪は見事であった。今日も朝5時に目が覚めてしまう。肩もみロボットにかかり、6時30分に自宅を出発、柳沢峠は暖かく、今年初めて二桁の気温、10度のぬくもりであった。木々から一斉に新芽が芽吹き、峠近くも少し筒春めいてきた。さあ、春の息吹に励まされて、今日も小菅村と源流に新しい光を注ぐために頑張るぞー。午前、午後と河川環境管理財団の22年度の活動報告書を作成するのは、全力を挙げた。もっと早く仕上げたらいいのに、いつも直前になってバタバタしてしまう。しかし、不思議に時間がなくなるともの凄く集中できるのだ。そんなこと何も自慢できることではないが、いずれにしろ完成させることが出来た。やったー。

2001年4月27日(水)[01:36:26]  
多摩川源流の渓谷を彩る新緑が日に日に鮮やかになっている。萌葱色、薄茶色、黄緑色など数え切れない色で、しかも谷全体が生命観に溢れている。早春の木々の躍動感はどの季節よりも秀でている。一年の内でこの時期が一番輝いている。
 昨晩の広葉樹・苗木を育てる回の学習会は参加者の村民28名、スタッフ8名、合計38名が会場を埋めた。大勢の参加者があると、育てる会の活動に勢いがつくし、今後への期待も生まれる。講師の東京農業大学の菅原先生の話もとてもわかりやすかった。大きく村民が広葉樹の森を蘇らせたいと願っていると云うことだ。責任は重いがやりがいがある。午前10時30分に山梨県県土整備部美しい県土づくり推進室の樋口室長補佐と鈴木副主査が小菅村にお見えになったので、小菅村の景観計画についての取り組みを報告した。基本方針として、1)小菅村の景観や地域づくりの実績や成果を活かすこと、2)村民の景観や地域つざくりへの願いや思いを景観計画に反映させること、3)策定した景観計画を絵に描いた餅にしないで、村民と小管村役場と山梨県が協働で計画の実現に取り組むこと、4)10年後、20年後の小菅の村作りに活かせる理念やコンセプトを明確にし、誇りと愛着の持てる小菅村づくりに役立つよう取り組むこと等を説明した。5月9日に予定している景観学習会に件からも参加してもらえることになった。

2001年4月26日(火)[01:25:23]  
朝、5時に目が覚める。肩もみロボットで40分体をほぐす。黒川課長から頂いたキクイモの種を畑に植える。糖尿病に大変よく効く薬膳食物である。インシュリンそのものともいわれている。収穫したら毎日頂くとする。柳沢峠は、朝7時で気温は4度。むしろ柳沢峠までの登りの方が冷たくて2であった。途中でリョウブの新芽の写真を撮る。キブシも撮る。シデの仲間が花をつけていた。いよいよクマシデ、アカシデ、イヌシデ、サワシバなどソロの種を採取する苗木づくり活動が開始だ。木肌や葉っぱでは見分けがつかないが花は漠得の形をしているので見分けがつく。色々やることがふくらんでいく。楽しいぞー。午前中は、夜の苗木づくり学習会に向けて「広葉樹資源マップ」の作成に取り組んだ。加藤源さん、久船木直吉美さんから広葉樹の場所と位置を教えてもらう。今から夜のレジメを作る。

2011年4月25日(月)[01:41:35]  
日に日に新緑が渓谷を彩る季節になった。ミツバツツジやアブラチャンが咲き誇り、この時期ならでわのリョウブの新芽が姿を現した。実に初々しく新鮮で人目を引く形をしている。よく観察すると蓮の花をちじばめたように、天に向かって伸びている。今日も色々仕事がある。頑張るぞー。昨日国際ロータリーの総会で「自然保護とシカの食害」の話をしたら、なかなかよかったと今朝電話が入ったという。反響があってよかった。

2001年4月21日(木)[01:11:20]  
東京農業大学の宮林先生から狛江市の「緑の実態調査」の委員になるよう依頼され、第1回委員会が農大で開催された。緑の実態調査と調査を踏まえて狛江市の緑に関する基本指針を提言することを目指す。会議には、宮林先生、中村幸人先生、麻生先生、濱野先生、武生先生、桃井先生、石坂真悟君、狛江市の建設環境部長、波瀬課長補佐ら14名が出席した。会議では、緑の実態調査実施計画について、宮林先生が報告、この事業の目的、調査対象区域、調査項目、作業方針、作業内容、プロジェクトチームの編成などについて提案があり、意見交換してこれを承認し、5月19日から調査を開始することになった。素晴らしいメンバーに加えていただき、光栄に思う。狛江市と小菅村は、イカダレースを通して住民交流協定を結ぶほどの親しい関係にあり、この事業に貢献できればいいと思う。今日は色々忙しい。頑張るぞー。26日の苗木づくり学習会の案内を先日の学習会参加者に配布する。前回の報告書とセットで配ることになる。一人でも多くの方に知らせ、参加してもらいたい。苗木を育てる会のメンバーも一緒に勉強しようという意欲が生まれつつある。息の長い取組であるが一歩一歩頑張ろう。

2001年4月20日(水)[05:59:58]  
朝は寒かった。昨晩かなりの風と雨が降り、いい湿りになった。風と雨のお陰で空気が綺麗に也、かってなくすっきりとと富士山が見えた。見事な富士山をデジカメで撮り、柳沢を抜けた/気温は0度で吹く風は冷たかった。源流大学には、東京農業大学の三平君がいたのでどうしたのか聞いたら世田谷から自転車で作業道の事を調べに小菅村に来たという。若者は凄い。博君、関口君、三平君を連れて鶴峠の森林作業道を視察した。その後オオタバ峠の森林作業道を見た。この道が出来たお陰でこれから森林管理が進むことか。これはほんの一歩でこれからが森林作業道の本領発揮の時がくる。スタートを切ったところであるが、いい道が出来たものだ。午後からは、博樹君、岡本君、井上君を帯同して山沢入りの作業棟とワサビ田を視察した。みんな熱心に観察しているようだった。小屋に船木幸一さんがいて話が出来た。いい作業道が出来たことを喜び合った。


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