文明の源流日記


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2011年7月28日(木)[02:09:33]  
 涼しい日々が続いている。標高1472の柳沢峠の気温は18度。今日も曇り時々雨の空模様。今日の源流体験は可愛い可愛いバオバブ保育園。児童28名、先生達7名を連れて源流を歩き始めた。

2011年7月27日(水)[01:36:08]  
この間の天気、一体どうなったのだろうか。毎日涼しい日が続いている。今日も柳沢峠は、気温18度。すがすがしい風が吹いている。梅雨の戻りとでも云いたくなる天候である。午前中は、役場の黒川源流振興課長、拓朗君、徹君、慶一君、望月NPO法人多摩源流こすげの事務局長、鈴木君と一緒にもともとの源流体験の場所を視察に行った。3・11東日本大震災の影響で白糸の滝の奥地が崩壊し、中に入れなくなったので、都水道局が対岸に新しい歩道を造っていただいたのだ。吊り橋から少し登り上げると平らな場所に出て、谷沿いにふわふわした歩道を進んでいくと、大きく崩落した箇所の真向かいを抜ける。落ちた場所は思っていたよりも大きく凄い度所が滑り落ちていてとてもすぐに復旧できる状況ではないと感じた。しばらく進むと下り始めちょうど釜淵にたどり着いた。なんだか懐かしく思えた。釜淵のすぐしたに木橋がかかっていて対岸に渡り、尾根に出て林道に出ることが出来る。白糸の駐車場からこの歩道を歩いて雄滝まで景色を楽しみながら歩くことが出来る。源流体験の場所も確保できると感じた。ただ、下り道が急であるので、高学年が対象かなと思う。午後からは、サイエンスクラブの源流体験であった。横浜地区を中心とした子ども達がやってきて、元気に楽しく源流体験した。直美さん、亮太君、鈴木君、所長の4名がインストラクターとして活動した。井上君も参加した。亮太君は今日から本格的にデビューした。協力隊も大活躍で頼もしい限りだ。若い人の活躍は全体の活動に活気を与えてくれる。夜は、孫のショウマの誕生日だった。

2011年7月25日(月)[05:46:38]  
毎年毎年源流体験に参加している三鷹市社会教育会館主催のご一行20名が小菅村にやってきた。源流研究所が設立され、本格的に源流体験に取り組みだして時に社会教育会館から源流体験の申し込みがあったのは、今から9年前のこと。以来毎年参加して頂いている大のお得意さんである。この日も元気な子ども達がケーワド淵から蛇行、川の勉強、洪水の痕跡、続いて小菅村の花ミツバツツジ、小菅村の木ヒノキ、小菅村の鳥ミソサザイを紹介、イワタバコのヘツリ、そして最後の滝うたれ。それぞれの場面で子ども達は遊びを見つけ、生き物たちへの関心が強い。子ども達の笑顔が私達に元気をくれる。寄せられた感想。
 □「短い時間でとても楽しかった。子どもや家族とまたきたい。」
 □「折り返し地点の滝が見事でした。あんなに水量があるとは思いませんでした。」
 □「飛び込みの子どものキラキラした瞳」「魚や鳥の生態についてもう少し詳しく教えて頂きたい」
 皆さん参加ありがとう。

2011年7月24日(日)[02:17:29]  
とどろき水辺は、岡本君や俊一さん、望月てっちゃんらの指導によるジャガイモほりの農業体験。温泉の物産館前の畑でみんな生き生きほっていた。源流体験は、福生市水辺の楽校が子ども親、スタッフ合わせて36でやってきた。「流れの速いところは大人でもあしをとられ、水の強さを感じた。自然の中を歩くのは気持ちよかったです」「最初はおそるおそる歩いていた子ども達。帰り際には、堂々とたくましく歩いていく姿がとても印象的でした」「こどもたちにとってとてもいい体験になりました」「普段経験出来ないことが、体験でき水の大切さ、森の大切さを改めて知った」など参加者からとてもいい感想が寄せられた。
 とどろき水辺の楽校は、お昼にうどんと黒川課長発案のジャガイモをいただき、美味しかったとのこと。地元のネギ味噌が好評だった。

2011年7月23日(土)[01:55:56]  
 やってきましたよ。とどろき水辺の楽校のご一行130名が、源流体験に。役場の10名乗りの車で9時50分に奥多摩駅にお迎えに行く。すでに大勢の参加者が駅前に集まっておられる。鈴木真智子さんが大きな声で参加者名簿を読み上げて参加確認をされていた。小菅村のマイクロバスは駅から百メーター離れた橋の上に4台が待機していた。何家族かは15分遅れ出到着全員そろったところで小菅村に向けて出発。平山キャンプ場に着くと昼飯を食べ、早速源流体験へ。
役場からガイド役の木下拓朗君、青柳慶一君、源流大学の石坂君、鈴木君、協力隊のキンちゃん、中村アッチャン等のインストラクターも到着。食事が済んだら源流体験へ出かけた。源流体験の参加者も百人を超えた。5班に分かれて実施。所長・ズッチャン、慶一君、拓朗君、鈴木君、中村アッチャンがそれぞれ班の責任者で参加者に対応する。「空気が美味しい」「川が綺麗」「冷たい」参加者は感じたままの思い声を張り上げながら、強い流れの中を進んでいく。「川を渡るときの工夫は二つ。川をよく観察して小さい石の所に牛を運ぶこと。歩くときは、歩幅を小さくすること」「ここは洪水の跡が残っている。下の削れた痕跡は平成19年台風の時、源流では480ミリの雨があってここまで水位が上がったんだよ」「川は水の流れが主人公で流れに向かって右側が右岸。左側が左岸」。小菅村の花、小菅村の木、小菅村の鳥についても現場で解説。あれこれ話している内に、見事な滝に到着する。「涼しい」「「凄い」「滝に打たれたたい」「ぷかぷかしたい」。子ども達は様々な遊びを発見する。ケーワド淵では、震えながらも何度も何度も飛び込んだ。夕方からは、恒例のバーべーキューとキャンプファイヤー。今年は涼しいせいかブヨが少ないと喜ばれたが、食われた方もいるのでご用心。

2011年7月22日(金)[06:26:19]  
昨日のサイエンスクラブの源流体験は、中々好評だった。4班に分かれ、所長、青柳慶一君、鈴木君、青柳博樹君がそれぞれインストラクターとナリケーワド淵、アオハダ、蛇行、川の働き・洪水の痕跡地、ミソササイ、ヒノキ、ミツバツツジ、獣のワタリ、美しい滝へと進んだ。台風の余波もあり、水量が多かったこともあり、徒渉地点は中々スリルがあり、参加者は真剣そのものであった。かなり気温は低かったが子ども達は川がスキで至るところで川と戯れていた。夜の学習会では、多摩川の全体像を簡単におはなしし、地名の意味や背景、多摩川の四季を写真を利用して紹介、日本の自然の素晴らしさを誇りに出る人間に成長してほしいと語りかけた。鈴木君は、シカやイノシシの骨を活用して楽しく語りかけ、子ども達は生き生き。鈴木君の話にはかなわないと思った。帰りの柳沢峠は、気温11度と季節外れの涼しさだった。
 今日は、午後景観関係の資料整理と景観資源調査に駆け回る。夜はトレイルランの会議がある。

2011年7月21日(木)[01:30:53]  
台風6号は、大雨を各地にもたらして太平洋へ向かった。夏の太平洋に居座る高気圧の勢力があまり発達していないせいか、台風が高気圧の縁を巻くように太平洋に抜けていった。なにせゆっくりゆっくり進んだため、各地に記録的な大雨を降らせていったのだ。台風が通過してギラギラ輝く太陽を期待していたが、雲は立ちこめ涼しい風が吹くまくっている。源流体験にはやや寒い感じがする。午後から少しづつ気温は上がると思うができることなら明日のほうがいいのかなと思ったりする。


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