文明の源流日記


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2011年11月10日(木)[02:55:47]  
昨晩の中組地区の景観懇談会に参加視野がなんと30名。偉いことが起きてしまった。これまでで最高の参加者。景観に関する関心が徐々に広がっているという証拠だろう。うれしいの一言。

2011年11月9日(水)[10:37:04]  
昨晩星空が広がり、明日は必ず晴れると予想したが、現実はそんなに甘くなかった。撮りたい写真は二枚。山の尾根が紅葉に染まっている様子と森の中の木々の中の紅葉。晩秋のたたずまいを切り取ること。どちらにも、青空が必要になる。待てど暮らせど明るい太陽は現れない。今日は、キャンディーズの「待つわ」の世界。しかし、納得のいった写真は一枚も撮れなかった。夜は、中組地区の景観懇談会だ。

2011年11月8日(火)[10:28:08]  
小菅村景観計画づくりに取り組んでいる。第1次試案の骨格がほぼ決まった。「はじめに」を書き、何故源流煮こだわるのか、源流だから出来ること、源流でしかできないことをよくよく考えている。ほんのさわりであるが、小菅村の源流へのこだわりについての思いを披露する。
○源流へのこだわり
 ・小菅村は、昭和62年以来、源流にこだわり、源流を活かした村づくりに邁進してきました。それは、小菅村が多摩川源流に位置するからであり、有史以来どことも合併することもなく、村の歴史を積み重ね日々の暮らしを通して源流文化を育んできたからです。
 ・源流こそが小菅村の生きる舞台であり、急傾斜地の大地に鍬を入れ木の葉を敷き詰め表土を守りながら、種を蒔き育てて暮らしてきました。誰よりもこの大地に愛着を持ちここにこだわりながら生きてきました。源流へのこだわりの原点はここにあり、これからもここで生き続けます。
 ・今最も大切なことは、源流の豊かな森林や清らかな水を守り、次の世代へ受け継いでいくことです。森や水や空気は、人間が快適に生きていく上でなくてはならないものです。人間の暮らしにとって何よりも大切な源流域の豊かな森林や水資源は、国民共有の宝であり財産です。これを国民みんなで守り育んでいく仕組みを作ること、持続可能な森と水の王国を築くことこそが私たちの願いです。

2011年11月7日(月)[10:19:42]  
橋立地区の景観懇談会の案内を作り各家庭に配布した。長作地区から配布初めて、白沢、小永田、東部、田元、中組、川池、そして橋立と360世帯すべてに配布した。午前中は、小菅村の紅葉の写真撮影するために牛ノ寝、奈良倉を歩き回った。歩いただけのことがあり、少し日差しが強すぎたが鮮やかな紅葉の写真を撮ることが出来た。源流の神様からの贈り物。感謝感謝。

2011年11月3日(木)[09:53:26]  
第29回小菅村クリーン・グリーン作戦の取材。小菅村は、いち早く自らの意志と行動で美しい村をつくろうとクリーン作戦をずっーと継続している。小菅村景観計画にしっかり反映させるため、あちこち歩き回り取材した。

2011年11月2日(水)[09:46:39]  
いよいよ小菅村景観計画づくりに取りかかることになった。今月が勝負の月である。之までの小菅村と源流研究所が実施してきた様々な取り組みの整理、山梨県警館ガイドラインのまとめを一日中行う。

2011年11月1日(火)[09:34:46]  
いよいよ11月になった。小菅村景観計画づくりが正念場になる。今日は、中組地区の景観懇談会の案内と各戸への配布、川池地区の景観懇談会の案内と配布を午前午後におこない、夜は田元地区の景観懇談会だった。懇談会には15名が参加し、様々な意見が出て、とても良い会になった。


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