文明の源流日記


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2012年2月27日(月)[10:28:12]  
小菅村源流景観計画報告会が夜7時30分から小菅村役場で開催された。小菅村の議員、区長、区長代理、役場職員など多数が参加した。午前中から、報告会に向けての議案づくり、できた議案をもとに資料づくりと忙しかった。また、午後からは「森に入ろう。森を歩こう」をテーマにしたイベントの件でよみうり文化の朝山さんが塩山に打ち合わせにお見えになった。忙しくて大変だった。報告会が終わりほっとした。報告会には、青柳諭さん、船木直由さんら頼りになる方々が顔を見せてくれて嬉しかった。

2012年2月26日(日)[03:41:24]  
NPO多摩源流こすげ主催の地域づくり研修会が再々されて、今後の取り組みをみんなで話し合った。宮林先生、神谷先生、小泉代表、古菅副代表などを交えての意見交換はなかなか有意義であった。

引き続き小菅村景観計画の目標を紹介する。

4.小菅らしい山村風景を創造する

  @花を育てるなど身近な景観づくりに取り組みます。
  A伝統的な民家や蔵、集落と集落を結ぶ道などを保全し   活用します。
  B景観マップの作成、ハイキングコースや快適なトイレ   の整備、誘導サインの設置等を進めます。
  C良好な眺望場所など新たな魅力あるポイントを整備し   ます。
  D小菅の暮らしが丸ごと楽しめる体験プログラム作りを   進めます。
  E小菅村の湧水を保全・活用し、地域の魅力的な景観を   演出し観光資源としての活用を図ります。
  F台風で被害を受けたわさび田を再生しその景観を保全   します。
  G景観を妨げている要因を改善する取り組みを進めま    す。
  H良好な景観作りの観点から耕作放棄地や空家対策に取   り組みます。

2012年2月25日(土)[03:32:58]  
第38回多摩川流域セミナーが多摩川流域懇談会主催で開催された。大規模三歳の際に生活用水、消防用水などをいかに確保するか。関心のあるテーマだったので多くの流域市民が参加した。

引き続き小菅村小菅村景観計画の目標を紹介する。

3.自然の復元力を活かした河川景観づくりを進める。

  @源流らしさが目に見える川づくりを進めます。
  A川の姿が見えるよう周辺の環境整備に取り組みます。
  B川の本来の機能が発揮できる河川景観づくりに取り組   みます。
  C村営釣り場や宮川などを多自然川づくりの手法で整備   します。
  D生きる知恵、遊び、自然体験などと連結する場として   整備します。
  E源流体験のコースは、安全確保と良好な景観づくりを   図ります。
  F治水上支障のない範囲で護岸の工法や素材を改善しま   す。
  G高水敷は、支障のない範囲で緑化等による環境整備を   進めます。

2012年2月24日(木)[03:27:13]  
狛江市の緑の実態調査検討委員会が東京農業大学で開催された。3月11日に狛江エコルマホールで緑の実態調査広告界が行われるので打ち合わせがあった。宮林先生がコーディネータ、中村幸人先生、浜野先生、麻生先生、下島先生、などがバネラーである。私もその一人として出ることになった。多くの市民が参加すると良い。

小菅村の景観計画目標を紹介する。
 2.源流らしい森林景観づくりをすすめる

  @森林と人のかかわりが見える景観づくりを基本としま   す。
  A間伐や枝打ちをすすめ、美しい健康的な人工林に整備   します。
  B森林作業道を開設し木材の活用と林業の振興に取り組   みます。
  C「蘇れ広葉樹の森」を掲げ広葉樹の活用と苗作りをす   すめます。
  D道路の周辺には、良好な景観形成のためグリーンベル   ト帯を設けます。
  E松姫峠周辺などに森林浴等が楽しめる散策コースを整   備します。
  F木づかい文化のシンボルである村民体育館を積極的に   アピールします。
  G明るい森をつくり豊かな生態系を育む場に変えていき   ます。
  H針広混交林の造成や作業道の開設など多様な森林整備   に取り組みます。
  I大規模な皆伐を避け景観を損なうことがないよう配慮   します。

2001年2月23日(水)[03:15:29]  
小菅村景観計画の基本目標は、6本あるので紹介する。

基本方針に基づく目標(試案)

 小菅村における景観形成は、「源流らしさ」「小菅らしさ」の郷づくりを実現するために取り組みます。具体的な目標として、自然と人の根源的な関わりが見えるような景観づくりを行います。
 何よりも源流でしか見られない自然資源を発掘し、これを保全、整備します。また、家並み、街並みなどを源流の村にふさわしい景観に整えます。

1.山岳風景や雄大な自然などの源流景観を保全・活用する

  @源流から学び、源流を守り、源流を活かします。
  A水を守り、森を守り、美しい風景を守ります。
  B豊かな植生と生き物の生息環境を保全し活用します。
  C美しい山岳景観と優れた眺望景観を保全・活用しま    す。
  D流域の市民が集える自然とのふれあいの場を整備しま   す。
  E高い尾根に優れた眺望景観を整備します。
  F橋立のカケジク畑を源流景観のシンボルとして保全・   活用します。
  G源流景観保全基金を創設します。

2012年2月22日(水)[03:11:31]  
 先週久しぶりに目が悪くなり、光釜あ゛しくて、涙があふれ、真っ赤に充血したので、東京女子医大に長にやってきた。ヘルペス生角膜炎。角膜実質炎。角膜が剥くんで白い幕が掛かった。黒目の周辺に炎症が出たので、眼圧も上がった。リンデロンという目薬やゾビラックス軟膏をせっせと指したりつけたりすることになる。晴れた日はサングラスが欠かせない。困ったことで、目を休める以外に治療できないが、ゆっくり仕事をするしかない。

2012年2月21日(火)[03:04:47]  
小菅村景観計画の理念と目標、良好な源流景観形成に関する方針のイメージを紹介する。

【理念と目標】
 「四季折々に花が咲き、源流の景観と暮らしが息づく小菅村」
   〜源流本来の豊かさと美しさが満喫できるむら〜

小菅村における景観形成のイメージ

  @ふるさとの景観を守り、自然と調和した村
  Aもてなしの心に触れ、来訪者の笑顔が溢れる村
  Bみどりと清流を育み、流域とともに生きる源流の村
  Cすべての村民と連携した、参加と協働の景観づくりが   進むへ
  D一人一役を合い言葉に、みんなで育てる花々が咲きほ   こる村
 特に大切なところを伝えていきたい。




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