文明の源流日記


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2012年6月1日(金)[02:25:53]  
東京都提供番組「東京サイト」で今回は「川の魅力」で「たまがわ」を5回取り上げるという。初回に多摩川源流を紹介したいと源流研究所に問い合わせが来て、打ち合わせがあった。利ポー田の林家きく姫さんのインタビューに答えながら源流を紹介する番組になる。テレビ朝日が担当している。ディレクターの須藤さんが小菅村に来て、いろいろ相談した。白糸の滝、奥多摩湖、鳩ノ巣渓谷を舞台に撮影することになった。時間がないとのことで12日の午前中に撮影することになった。幸いなことに新緑が綺麗なので撮影の背景は季節的にいい季節になった。

2012年5月30日(水)[02:08:59]  
東京農大で行われている多摩川源流大学の源流学基礎講座に当たっていたので、90分間学生に講義した。小菅村は、多摩川源流に位置していて、源流という自然的文化的な環境の元で暮らしているので、多摩川の特性を知ってほしいと多摩川の歴史と水源林の特徴を簡潔に話し、私自身がなぜ源流に向き合うようになったのか、源流の文化と魅力は何か、小菅村でどんな活動を展開してきたのかを学生達に語りかけた。写真も活用しながら話したのでよく話を聞いてくれた。講義の前に源流の四季に掲載するために、宮林先生から源流研究所の11年と源流大学の5年の取り組みを聴いた。実におもしろかった。テープを起こすのが大変であるが、しっかりまとめたい。

2001年5月28日(月)[04:37:10]  
小菅村源流景観計画の完成を計画策定委員会の委員皆さんにいち早く届けようと午前、午後にかけて会員さんの自宅に配布する。行くところ行くところでできあがった計画書を見て、「いいのが出来ましたね」「いよいよこれから頑張りどころですね」「時間をかけても一つ一つを実現したいね」と声をかけ競れた。一つの作品として完成したという実感がわいてきた。みんなが地域密着型の景観計画であり、村民の心がこもっていると評価して頂いた。何よりも村民から喜ばれたことが嬉しい。計画の具体化に向けて頑張りたい。明日小菅村の村長選が告示される。どんな村づくりをするのか、どんな村を目指すのか、それぞれの立候補者が村民に訴えることになる。飯村づくりに貢献する選挙になってほしい。

2012年5月26日(土)[02:23:28]  
サントリーが奥多摩の東京農業大学の演習林で職員対象に森林体験を行うことになり、体験メニューにハシづくりがあり、小菅村のハシづくりを活用したいとのことだったので、地域おこし協力隊の青柳博樹さんと二人で協力した。50名を超える参加者で間伐体験、ハシづくり、コースターづくりなど学習もかねて楽しいメニューになっていて参加者も生き生きとしていた。いろんな方々と話が出来て良かった。菩薩様も参加したので夜遅くまで懇談した。

2012年5月25日(金)[02:12:10]  
今日は、NPO法人全国源流ネットワークの総会、多摩川流域懇談会の運営委員会、多摩川流域ネットワークの平成24年度の総会とさん有為と会議が連続した。流域懇談会では、組織の強化が決まり、市民側から6名産化することになった。多摩川流域ネットワークの総会には、神谷先生、鈴木眞智子さん、狛江水辺の楽校の竹本さん、水と緑研究会の佐山さん、川崎水辺の楽校の佐々木梅吉さん、エコミュージアムの北島さん、とどろきのミサキさんなど12命が出席した。今年から源流大学の石坂君も参加することになり、宮林先生が流域懇談会の会長に就任されたので、石坂君も市民団体から運営委員会の委員に推薦された。川を守る取り組みが少しづつ発展している。しかし、私も今年で65歳になるのだ。若い人たちに頑張ってもらうことがいよいよ課題になる。肩がこってたまらない日々が続いている。若い人たちよ頑張って下され。

2012年5月23日(木)[01:57:14]  
多摩川流域懇談会の会長職が空白になっており、国土交通省の京浜河川事務所の山口副所長から依頼されて東京農業大学の宮林先生に会えるよう段取りをとってくれといわれ、昨日三名であった。会長職は、高橋裕先生が昨年退かれてから空白のまま推移した。この度京浜河川事務所から宮林先生を快調に推進したいとの提案があり、一役買うことになり、山口副所長から宮林先生へ会長職就任への要請があり、宮林先生がこれを受託され無事に会長職が決まった。多摩川のいい川づくりの中核組織である多摩川流域懇談会で宮林先生が大いに活躍されることを期待している。

2012年5月23日(水)[01:48:42]  
狛江市の緑の基本計画の改定委員会のメンバーに選ばれて、その第一回委員会が狛江市で開催されたので出席した。学識者から5名、市民から3名、農業関係者1名、植木関係者から1名がそれぞれ選ばれたようだ。わたしは学識者の範疇に入れられていて、学識者のメンバーは東京農業大学の宮林教授、中村教授、麻生教授、浜野教授と私。困ったことになった。初日は、改訂の基本方向を議論した。相続と都市化で緑地が年々減少していく中、都市の緑地どのように保全し管理していくのか活発な意見交換が行われた。私としては、上下流連携による緑の保全を追求したいと思う。小菅村のな駅を公園に植える計画があり、是非実現させたい。


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