文明の源流日記


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2012年7月19日(木)[10:26:44]  
多摩川流域懇談会運営委員会が開催された。会長に就任して頂いた東京農大の宮林教授が初めて参加して頂いたので、拡大運営委員会として開催し、夜は懇親会が盛大に開催された。宮林先生の就任により体制が一段と強化された。これまでの市民連携、流域連携に加えて大学連携、企業連携が新しく進むことになる。今後の展開が楽しみだ。

2012年7月18日(水)[10:19:41]  
多摩川源流協議会の平成24年度総会が甲州市勝沼ぶどうの丘センターで開催された。田辺会長、岡部丹波山村長、舩木小菅村長、河村奥多摩町長(代理)が出席、今年度の事業計画等を決定した。総会には、神谷先生手も参加して4市町村合同マップの進み具合を説明して頂いた。

2012年7月17日(火)[00:06:25]  
明日多摩川源流協議会の総会である。総会の式次第、事業報告、事業計画、予算報告、予算案など活動の全てをまとめなければならない。少ないが予算のなか、昨年度は4市町村合同マップの取組が熱心に取り組まれて、形になったことなど大きな成果もあるが、なにもかも一人で事務局をやらなければならず、そろそろ限界にさしかかっている。大事な約束を忘れてしまい、山口副所長や環境課長には大変申し訳ないことをしてしまった。仕事が多すぎる。仕事を縮小しなければもう体が持たない。体が悲鳴を上げている。孫がいるからがんばれている。そろそろ引き際なのか。体が、心が疲れている。ため息ばかりの毎日だ。いくら源流のため、小菅村のためといっても年には勝てないなあ。

2012年7月16日(月)[23:51:41]  
海の日の祝日である。小菅村源流景観協議会主催による「白沢地区景観ワークショップ」が実施された。昨年度景観計画が策定され、その具体化の第一弾であり、その中心課題は、多摩川源流大学をよりよい景観に変えていこうという狙い。ワークショップには、神谷先生、源流大学の矢野加奈子さん、地元から、奥秋区長、奥秋一俊課長、奥秋長一さん、黒川もりやすさん、奥秋長俊さん、奥秋ごいちさん、景観委員の加藤かずひこさん、青柳諭さん、舩木朝来さん、関口君、小菅村役場の木下拓郎さん、、法政大学OBの森川さん、事務局の中村文明、NPO多摩源流こすげの望月事務局長らが参加した。源流大学として利用している白沢分校は、平成になって休校になったが、明治時代に作られ、今は三代目の校舎であり、白沢、東部、小永田の児童達が通っていて、一時は本校と同じくらいの児童数を抱えていたこと、ソフトボールが強かったこと、小菅出身の教員が活躍したこと、ビンタや鼻ハジキなど厳しいが愛情いっぱいの先生達がいたことなど白沢分校に沢山の思いが込められていることが分かった。また、薬師さんが大変重要な位置を占めていて、深く思い出として残っていた。今後どのように景観を良くしていったらいいかに関して、この場所を地元としてどんな場所にしたいのか、ソフトの面から、ハード・施設の面から様々な意見や提案が出され、校庭の利用についても校門は取り払い自由に使える場所にしたらどうか、マキの集積場にしたらいい、原始村もあり、湧水もあり街道筋でもあるので散策できるところ、源流文化の情報発信やその交流拠点にしたらいいなど素晴らしい意見がドッサリと出された。神谷先生の提案でとにかく建築の学生達に計画の案を提案してもらうことになった。ともかく、こんなに良い提案や意見が出るとは。景観の取組の未来を予想するものになった。皆さん、お盆の最中にもかかわらずご苦労様でした。我が菩薩様は、源流の四季のシール貼りを懸命になってやってくれた。ありがたいことだ。

2012年7月14日(土)[02:01:04]  
津野町婦人会が第3回全国源流サミットに向け、研修会を計画しその講師になるよう依頼されたので、元気の出る話を70分行った。参加者はなんと86名。大変な方々が会場を埋め尽くした。何故文明が源流の虜になったのか、源流絵図には、どんな思いが込められているか、日本人の生き方の原点、日本の文化の大本が源流にあること、全国の方々が四万十川にどんな思いを寄せているか、四万十川は日本の川の中でどんな位置と役割を持っているか、全国の方々に自分の言葉で津野町の素晴らしさを是非語ってほしい、元気に明るく爽やかに全国の仲間を迎えてほしいと話した。時間はあっという間に過ぎた。多くの参加者から「良かった。元気をもらった」との感想を頂いた。夜は、長寿庵煮宿泊した。とても趣のある古民家であった。宿に豊田庄司さん、天狗荘の掛水支配人が駆けつけてくれた。全国サミットに向けて頑張ろうと話し合った。

2001年7月13日(金)[01:32:05]  
四万十川源流の津野町につく・野瀬課長の案内で愛媛県松野町に全国源流の郷協議会への加入のお願いにいった。途中で目黒側を視察に行く。素晴らしい渓谷が連続する。素晴らしい景観にほれぼれする。四万十川の支流・広見川と目黒川の日本の支流を持つ松野町役場に到着する。総務課長が「町長も趣旨に賛同しています。にゅうかい入会するようにといわれています・」と良い返事を頂いた。津野町の野瀬課長のおかげである。また、夜にも素晴らしい出合いがあった。四国のカルスト台地として有名な天狗高原にある天狗荘に宿泊したが、そこで津野町の池田町長、高橋副町長にあう。たまたま隣町の仁淀川町の大石町長に紹介された。大石町長は「都の返事を頂いた全国源流の郷協議会の趣旨はその通りで賛同しています。副町長同士で話が進んでいるようなので話を進めて下さい」とのこと。野瀬課長、おいちの方、氏原さん、中越さんがあがってこられたので大変楽しい懇親会になった。

2012年7月12日(木)[01:23:49]  
明日から、高知県の四万十川源流にいく。第三回全国源流サミットの成功に向けての婦人研修会の講師である。サミット成功に向けて、「あなたができること、わたしができること」がテーマである。その準備に取りかかる。
 小菅村源流景観シンポジウムのチラシがようやくできあがった。多摩川流域の多くの市民に参加してほしい。どんどん宣伝いなければ。皆さんも参加して下さい。多くの方々に口コミで広げて下さい。

多摩川源流景観シンポジュウム(案)
=源流景観の新たな創造に向けて=

源流景観シンポ開催の趣旨
 多摩川源流に位置する小菅村は、水源の村として、清らかな水と豊かな森を守り、四季を通して花の咲きほこる人間味溢れる源流の村を次の世代に受け継ぐために、平成23年度に「小菅村源流景観計画」を策定しました。この景観計画を具体化し景観村づくりへの理解と協力を広げることが開催の目的です。

源流景観シンポジュウム事業実施計画

□日  時  平成24年9月29日(土)  午後1時30分開会
□場  所  小菅村体育館
□あいさつ  小菅村長 舩木直美
       木下正之委員長
□報  告  「景観計画1年間の取組み」望月徹男(NPO多摩源流こすげ) 
「流域からの源流への思い」鈴木真智子(TBネット)
□記念講演  中村良夫先生
  「源流景観の特性 その保全と活用法を考える」 
□パネルディスカッション
 テーマ「源流の景観と文化を活かしたむらづくり」
□パネリスト
     神谷 博  法政大学講師
     和泉恵之  国土交通省京浜河川事務所長
     酒谷幸彦  山梨県県土整備部長(予定)
     中村文明  多摩川源流研究所 
 コーディネーター  宮林茂幸  東京農業大学教授
 
□主 催 小菅村源流景観協議会(木下正之委員長)
□協 力 NPO法人多摩源流こすげ・多摩川源流研究所・観光協会
     多摩川源流大学・建設業研究会・商工会・女性の会他
□連絡先 小菅村源流振興課
     〒409-0211 山梨県北都留郡小菅村4698
     電話 0428-87-0111 ファクス 0428-87-0933
この事業はとうきゅう環境財団の助成を受けています。


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